全体朝礼より

令和4年1月の講和

更新日:2022/01/11 11:16 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「即時即応」でした。

俊野常務の講話「年頭の目標」から

 皆さん明けましておめでとうございます。そして年末年始も勤務に当たってくださった皆さんありがとうございました。

 さて皆さんは、今年の目標を何か設定されましたか?

 私は、いままで「本を忘れず末を乱さず」とか、昨年は「ぶるのではなく、らしくあれ」という目標を設定しました。皆さんにもご紹介したと思いますが、今年は「やるかやらないか、その時はやる」に決めました。というのは昨年10月に過去最高体重を記録してしまい、ニットのベストしか着られなくなってしまったので、年末までに5キロ減量すると決めていました。しかし、ちょっと食事制限をしたり、申し訳程度にバイクを漕いだりしただけなので2キロしか減量できませんでした。やらない言い訳はいくらでも思いついてしまうので「やるかやらないか、その時はやる」の精神で迷ったらとにかくやろうという意味で決定しました。

 元旦の夕方、家内と娘がウォーキングに出かけるというので「やるかやらないか、その時はやる」早速その時きた!迷わずDOだと思い同行しました。

 しかし2日は、家内はウォーキングに出かけましたが、私はテレビを見ていたので、迷うことなく出かけず何もしませんでした。そして3日の夜に体重を量ると正月太りで、もうすでにリバウンドしていました。さすがにこれではまずいと思い、目標を迷ったらやるのではなく「とりあえずちょっとでもやる」に修正しました。行動の対象としてはもちろんダイエットですが、読書も在宅の時間が増えているのにかかわらず読む量が減少しているので意識していこうと思っています。

 皆さんも目標が絵に描いた餅になってしまわないよう、とりあえずでも一歩踏み出すことから始めて徐々にハードルを上げていかれてはどうでしょうか。

 コロナ禍がいつまで続くかわかりませんが、良い年にできるよう進んでいきましょう。

令和3年12月の講和

更新日:2021/12/07 20:59 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「院長タイトルは1年を振り返って」でした。

俊野常務の講話「冬季賞与」から

 皆さんおはようございます。

 9月末に本決算が行われました。5月から入院患者さんが減少し稼働率80%を下回る月が続くという、過去10年例のない状態になっていましたので、大変心配していました。しかし透析外来の伸びと、ワクチン接種による収入やコロナ対策の補助金により思いのほかの好決算で黒字となりました。

 しかし現状は、まだまだ患者数が回復しているとは言えない状況です。またCTの入替や大きな設備投資も予定していますし、コロナのオミクロン株の影響が今後どう出てくるのか予測がつきませんし不安はあります。しかし日ごろの皆さんの頑張りに感謝してコロナ前の一昨年並みの賞与を支給することとしました。

 来年にはベッド稼働率90%を回復し、過去最高の賞与を獲得できるよう、気を抜かないで笑顔で頑張っていきましょう。

令和3年11月の講和

更新日:2021/11/04 13:49 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「感染制御(油断禁物)」でした。

俊野常務の講話「時は積もりゆくもの」から

 皆さん、おはようございます。

 今日は、川本さんが勤続10年の表彰を受けられますが、結和会設立11年7ヶ月で勤続10年を迎えられた人が37人います。本当にありがたいことです。

 ところで最近耳にして気に入っている言葉があります。バースデイカードにも何人かの方に記させていただきましたが、「時は過ぎ去るものではなく、心のうちに、からだのうちに積もりゆくもの」という言葉です。私自身この言葉を聞くまでは時は過ぎ去るものと認識していました。

 しかし当院の例で考えてみてもこの12年間でそれなりの評価をいただけるようになったのは、ただ月日が流れたからそうなったわけではありません。ましてや「笑顔のあふれる病院」と理念を100万回唱えたところでそうなるわけでもありません。

 明るく先手で挨拶をしましょう。とか「スマイル大賞」をめざして笑顔を意識しましょうとか、こういった具体的な行動の積み重ねがあったからこそ、また理念を共有し長年勤務していただいたからこそ、具現化できたのではないかと思います。

 目標があることによって脳は活性化されるといいますが、漫然と人生を過ごしていたのでは積もりゆくものはないと思います。時を有効に活用するためにも、前向きに計画を立てて行動し、その結果を積み重ねていくことで、もっと笑顔のあふれる患者さんにとっても、職員にとっても、そして地域にとっても、いい病院にしていきましょう。

令和3年10月の講和

更新日:2021/10/06 10:16 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「この半年を振り返って」でした。

俊野常務の講話「油断大敵」から

 皆さん、おはようございます。当院では今日から新しい会計年度を迎えます。気分転換にと思って掲示してある絵画をローテーションしてみましたが気づきましたでしょうか。

 今はICT委員会のポスター「秋バテ注意報発令」が貼ってありますが、先日まで「一番怖いのは油断です」と書かれた真っ赤なポスターが貼ってあったと思います。「これはいい」と思いましたのでコピーを公民館にも貼らせてもらいました。

 まさに言葉通りで、ついこの間のまん延防止等対策期までは、自宅の玄関やいたるところにアルコール消毒をおいてあり、消毒をするか手洗いを必ずしていました。行動変容が起きていたはずでした。しかし最近では、帰宅してもすぐに手を洗わない時があり家内に注意をされることがあります。私としては病院から車に乗って帰っただけなのにそんなに神経質にならなくても…なんて思っていましたが、買い物に出かけたときにも手洗いを忘れてしまい注意されました。油断があったと猛省しました。

 7月末から8月初旬には感染がおちつき、一時面会制限を緩めることができました。多くの方が患者さんもご家族もとても喜んでいたということやそれを見てうれしかったということをマナーアップに書いて下さっていました。しかしその後また感染が拡大してしまい面会制限を強化しなければならなくなりました。

 幸いにも当院関係者では感染者は出ていませんが、ちょっとした油断がせっかく積み上げてきたものを崩すことになってしまうことになるので、これからも気を引き締めていきましょう。私もみなさんの足を引っ張らないように、心掛けたいと思います。

令和3年9月の講和

更新日:2021/09/07 11:52 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「ワクチン接種後の感染管理」でした。

俊野常務の講話「非常食」から

 今日は、防災の日です。昨年も懐中電灯の電池など見直しておきましょうとお話したと思います。現在、病院内には非常食としてお粥や水、そして今年新たに使い捨ての食器も用意しました。また日清医療食品さんには1日10万食の製造が可能なセントラルキッチンが京都にあり、非常時にはヘリで輸送する段取りになっているそうです。病院での備えは万全と言えるでしょう。

 ところでみなさん、ご自宅の方はどうでしょう?
うちでは非常食として、お湯を注ぐとできる五目御飯やチャーハン、さばの缶詰等とえいようかん、それに水とビールを備蓄しています。
確認してみると賞味期限が2020年5月のものが残っていました。消費期限が2020年5月なら廃棄しようと思うのですが、いったい缶詰はどれくらい保存できるのでしょうか?
缶が錆びていたり、膨らんだりした場合は危険だそうですが、意外に長期保存がきくようです。
考えてみれば私が子どもの時は、お土産にお菓子を戴いても一度仏壇にお供えしてからでなければ食べさせてもらえませんでした。大好物だったシュークリームも仏壇にお供えしてから戴くことになるので、ちょっと酸味が感じられたこともありました。今なら間違いなく賞味期限切れで廃棄であったと思います。

いずれにしても保存食にも定期的なローテーションが必要だと思いますので、防災週間をきっかけに見直してみてはと思います。