全体朝礼より

令和3年4月の講和

更新日:2021/04/05 19:23 カテゴリー:朝礼

新年度を迎えて

 皆さんおはようございます。予想を上回る新型コロナの感染が起きていますが。春になり桜が咲いて新年度を迎えました。先ほど院長からお話がありましたように、昇格や人事異動もあります。各部署でまた各人が新たに目標設定をされることと思います。

 そんな中で、今年も4人の方が資格にチャレンジされ見事合格されました。目標を設定し日々努力した結果だと思いますが、仕事と両立させてのことは立派だと思います。

 目標の設定に関して、イタリアの彫刻家ミケランジェロは「最大の危機は、目標が高すぎて達成できないことではない。目標が低すぎてその低い目標を達成してしまうこだ。」と言っています。低すぎる目標はつまり普通にしていて達成できるレベルは目標ではなく「予定」に過ぎないし、それではこれまでの発想や行動を変えることは難しいということです。しかし自己評価が高いのか目標が低いのかわかりませんが、予定に過ぎない目標をクリアして満足しているケースは意外に多いものです。

 今の自分では実現が難しいと思われる夢や目標を設定しチ、ャレンジし成長していきたいものです。ただしあまりにも高すぎるとやる気が失せてしまいますので、適切な目標設定をして頑張りましょう。

令和3年3月の講和

更新日:2021/03/10 14:19 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「感染対策の継続」でした。

思い込みは捨てよう

 皆さんおはようございます。今日の「職場の教養」のテーマは「灯台下暗し」そして今日の心がけは「思い込みを捨てましょう」です。

 年明けから孫とコマ回しをして遊ぶようになりました。コマ回しにも段位があるようで、コマを10秒以上回すだけの10級から始まって、1級の空中手のせなど、なんと9段までの技があるそうです。

 その中の6級にヒモかけ手のせという技があり孫がチャレンジしていました。回っているコマにヒモをかけて引き上げ手のひらに載せるという技ですが、孫は片手でヒモをもって引き上げていました。真似してやってみましたがいっこうに上がらないので、子どものころにやっていた記憶を頼りに両手でヒモをもってやってみたところ1回で成功しました。しかし孫たちがやっているように片手で引き上げるのは、どんなにチャレンジしても上手く行きませんでした。

 孫はヒモの反対側を持ったらできるよというのですが、そんなことは関係ないだろうと思いそのまま何度もやってみましたがコマは全然持ち上がりませんでした。

 ところが試しに孫の言う通り反対側のヒモを持って引き上げてみると以外に簡単にできました。よく考えてみればヒモが交差していなっかったので引っかからず上がらなくて当たり前でした。

 ちょっと見た目に同じようでもヒモが交差しているかいないかで根本から違っていました。子供の言うことだからと馬鹿にしないで最初から素直にやってみればよかったと反省しました。

 改めて出来ないと思い込んでいることや、出来るはずだと思い込んでいることを再確認する必要があると感じました。研修などで行われるロールプレイングもそういう機会を与えてくれているんだなと重要性を感じた次第です。メンタルブロックを確認しましょう。

令和3年2月の講和

更新日:2021/02/08 18:04 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「正しい感染対策と情報共有について」でした。

免疫力を高めて乗り切ろう

 皆さん、おはようございます。新型コロナの感染が始まってから早1年が過ぎました。とはいっても昨年の2月にはまだ危機感が少なく、当院でも高知に院内旅行に行きましたし、今ほどはマスクや手指消毒が日常にはなっていなかったと思います。

 この状態がいつまで続くかわかりませんが、院長がおっしゃったようにワクチン接種が行き渡ると一服感は出るかもしれませんが、当面は現状の生活を継続することになると思います。しかし何年後かに振り返って見た時「コロナ前の世界」と「コロナ後の世界」というように生活様式が切り替わっているかもしれません。(たとえばバブル前と後というように)そしてコロナ後の世界ではマスクをすることがスタンダードになっているのかもしれません。いずれにしろ私たちはこの危機をみんな同時に体験しています、そしてみんなで一緒に乗り切っていかなくてはなりません。免疫力を高めて感染しにくく、もし感染したとしても重症化しにくい体をつくりましょう。

ご存知のように免疫力を高めるためには

①適度な活動性と休養のバランス

適度な運動は効果的ですが、オーバーワークは免疫力低下につながるそうなので気を付
けましょう。また睡眠時間が少ないほど風邪をひきやすいなど休養も必要です。

②体を温めること

体温が1度下がると免疫力は30~40%低下するといいます。やはり適度な運動がいいようです。湯たんぽも効果があるようです。

③ストレスを減らすこと

楽観的思考…深刻になり過ぎない、なんとかなるさと考える。ただし仕事は何とかなるさで済まさないでください。
笑い…無理にでも笑顔を6秒間作ると効果があるそうですが、お笑い番組を見て馬鹿笑いをするのもいいでしょう。
皮膚に気持ちいい事をする…マッサージをするのもリラックスできていいようです。

④良質な食事をとり、腸内環境を整える

と、こんなところのようです。笑顔で免疫力を高めて頑張っていきましょう。

令和3年1月の講和

更新日:2021/01/08 18:20 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「年頭挨拶」でした。

俊野常務の講話「「ぶる」のではなく「らしく」を目指そう 」から

 皆さん、明けましておめでとうございます。また年末年始にも勤務に当たってくださった皆さんお疲れ様でした。

 さて今年2021年は丑年ですが、結和会が発足した平成21年も丑年でした。ちょうど一回りしたことになります。

 丑年といえば、子年に蒔いた種が芽を出して成長する時であるとか、また牛歩(ゆっくり歩んでいく)などが思いつくのではないかと思います。

我が家では、毎年正月の朝に私が考えるその年のテーマを伝えることが恒例となっています。今年はコロナのことがあって家に集まることが出来なかったのでラインで伝えることになってしまいましたが、『「ぶる」のではなく「らしく」あれ』をテーマにしました。
「ぶる」はふりをするということですから本当の中身が伴っている状態ではありません。
一方「らしい」は根拠や理由のある推量をさす助動詞ですが、名詞が前につくと、○○らしくとなります。例えば医療人らしくとか父親らしくなど、○○に相応しい、中身が伴った状態を意味します。ふりをするのではなく本物を目指したいと思いこのテーマに決めました。

 皆さんもコロナ禍の中で、業務だけでなく私生活においてもストレスが多いこと思いますが、自分のなるべき姿を目指していただければと思います。今年も笑顔で頑張りましょう。

令和2年12月の講和

更新日:2020/12/08 15:11 カテゴリー:朝礼

俊野常務の講話「百聞は一見に如かず」から

 皆さんおはようございます。急に寒くなって、朝気持ちよく布団から出られなくなってきました。

 先ほど院長よりコロナ禍の中での生活のあり方についてお話がありましたが、皆さん「今年の賞与はどうなるんだろう」と気になっているのではないかと思います。正直言ってコロナ禍により患者さんが減少しているので、前年の10%減で予算を組んでいましたが、9月末の決算では前半戦の頑張りが利いて何とか前年をキープできました。したがって賞与も見直しをしています。管理職の皆さんは若干マイナスとなるかもしれませんが一般職員の皆さんはほぼ前年並みの見込みです。大きく減額とはなりませんので賞与での支払い計画がある方も心配しないで大丈夫です。

 それはさておき、今、自宅を建築中なのですが、外壁の色から始まって壁紙や照明など様々なことを決めなければならず大変でしたが、やっとある程度落ち着きました。外構については車庫と農機を置く場所を取り、残った空間に植木を植えてシンプルな塀をつくる程度でいいと思っていたので、私のイメージを簡単な平面図にして家内に説明しました。ところが日本語の分からない外国人に話しているのかというくらいイメージが伝わりませんでした。

 しかし、このところコロナ禍で出掛けることもないので、ウォーキングを一緒にするようになり、道々色々な家の外構を一緒に見るようになりました。それでやっとイメージを共有できるようになりました。「百聞は一見に如かず」と言いますがまさにその通りだと思います。

 子どもは親の背中を見て育つといいます。また研修等でも文字だけでなく映像を見た方がわかりやすいですし、更にロールプレイングで実際にやってみると更に理解しやすいと思います。「わかったつもり」ではなく「わかる」「正確に共有する」ことが出来るよう工夫をしていきましょう。