全体朝礼より

令和2年5月の講和

更新日:2020/05/01 18:46 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「院内感染の防止対策について」でした。

俊野常務の講話「生活の断捨離」から

皆さん、おはようございます。

全体朝礼で毎月こうしてお話をしていますが、院長と打ち合わせをしているわけではありません。それでもほとんど内容が被ることはありません。さすがにこのコロナ禍の中では被ってしまいました。

緊急事態宣言の延長が近日中に発表になりそうな様子ですが、院長がお話ししたように感染防止対策と共に長期間にわたる行動の自粛が必要となります。

短期間なら徹底した自粛により3密を避け、手洗いやマスクの着用などの予防策を併用してやっていくことも可能ですが、長期間の我慢となるとストレスがたまります。またどうしても必要なことや、やりたいことも出てきますので、改めて生活の断捨離をして新しい自分のライフスタイルを確立していく必要があります。たとえば私としてはゴルフの練習は可と思っていますが、家内の基準では否です。折り合いをつけたところで新しい生活のパターンを作っていこうと思います。

このまま収束に向かってくれればいいのですが、長い戦いになっても大丈夫なようにしっかり対応していきましょう。

令和2年4月の講和

更新日:2020/04/09 13:26 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「新年度を迎えて」でした。

俊野常務の講話「コントロール出来ることはコントロールする」から

皆さん、おはようございます。

さて皆さんも毎日新型コロナウィルス感染拡大のニュースばかりでうんざりしているのではないでしょうか。松山は大丈夫なのか気になるところです。

そんな中で新年度を迎え、新体制でのスタートとなります。マスクをはじめとした医療用品の不足もあり不安なことも多々あろうかと思いますが、こんな時こそ情報を共有し、院長中心に全員一致団結して、一人一人が「コントロール出来ることは確実にコントロールする」をスローガンにこの危機を乗り越えましょう。

今、私たちが置かれている状況はまさに実戦そのものです。研修と違ってやり直しができるわけではありません。緊張感をもって本気で取り組めば取り組むほど自らのレベルを引き上げてくれるのではないかと思います。もちろん笑顔は忘れないでお願いします。

また新しく入職してくださった皆さん、そして本日昇進した皆さん。それぞれの役割を自覚しどんな時も笑顔で前向きに頑張ってください。よろしくお願いします。

令和2年3月の講和

更新日:2020/03/06 12:04 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「「新生コロナウィルス対策について」」でした。

俊野常務の講話「感染に対する意識」から

おはようございます。院長から新型コロナウィルスに対する感染防止対策についてお話がありましたが、私の身近でも先週木曜日に友人が県中に入院したので土曜日に見舞いに行こうと予定していましたところ、金曜日の夜に「面会禁止となりました。」と連絡がありました。

また土曜日に母がお世話になっている施設に面会に行った時には、受付で体調や旅行の有無のアンケート用紙と体温計を渡されました。平熱でしたので普通に面会して帰って来ました。その日の夜電話がかかってきましたので母の具合でも悪くなったのかと心配して電話に出たところ「明日から面会禁止にしますので、差し入れ等は受付で預かります。」とのことでした。感染予防の意識が高いなと感心しました。

職員の皆さんは日ごろから感染に対する意識が高いので対策も十分できているかと思いますが、一般の人は、これくらいは大丈夫だろうと判断したり、忘れてしまうこともあると思います。実際、私自身が病院にいるときには意識出来ていますが、休日にちょっと買い物に出かけたりするときにはマスクを忘れたり、帰宅直後の手洗いを忘れたりすることがあります。

皆さん一人一人が周りの方にも感染導子対策の教宣活動をすることが、ご自身を感染から守ると同時に、地域社会の感染防止策となりますのでよろしくお願いいたします。

令和2年2月の講話

更新日:2020/02/14 19:29 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「健康管理」でした。

俊野常務の講話「節分と豆」から

おはようございます。今年は暖かい日が続いていますが、はや明日は立春です。今日は節分ですので豆まきをして邪気払いをされるご家庭も多いのではないかと思います。わたしも今日の午後は、瑞応寺に豆まきに行きます。豆まきの豆といえば炒った大豆を使いますが、単純に後で食べやすいように炒ってあるのかと思っていました。実際は鬼の邪気を払って、拾いわすれた豆が芽を出したらいけないために炒った豆を使用したようです。

また節分の豆は大豆が当たり前かと思っていたら、雪国(東北・北海道)では落花生を使うことが多いそうです。その理由は後で拾いやすいし食べるとき衛生的だからという事です。
先ほどの院長の講話の中に「情報を知って対処をする」というお話がありましたが、目的や基本となる事項を知ったうえで対処することは大切なことだと思います。

先日わが家のドアノブがスムーズに回らなくなり、私の思考では、回らない=油を差す、なのでとりあえず適当に油を差してみましたが全く直りませんでした。営繕の加田さんにどうしたらいいかと相談してみると、1本ネジを外すだけで簡単に分解できるので、その中に油を差してみてくださいという事でした。帰ってその通りにしてみたら嘘のように直りました。

また昨晩のことWifiが使えなくなり、対処方法がわからないのでとりあえず電源を切って入れなおしてみました。偶然それで直りましたが、病院のパソコンでそんなことをすると丹生谷主任に怒られてしまいます。叩いたり、強引に電源を切って直すという前時代的な対処ではなく、基本的な扱い方は知っておくべきだと思います。

情報を知りきちんと対処することで、より安全で安心な病院にしていきましょう。

令和2年1月の講話

更新日:2020/01/22 9:07 カテゴリー:朝礼

院長のタイトルは「年頭の挨拶]でした。

俊野常務の講話「2020 年頭挨拶」から

皆さん、あけましておめでとうございます。

 といっても今年は水曜日からのスタートでしたので、ほとんどの方は平常勤務だったと思います。お疲れ様でした。 今年の干支である、子年は新たな十二支の始まりの年で、繁栄の始まりと言われていますが、皆さんのおかげで当院は目標を超えて安定しています。しかし、これを維持して行くことは今までここに至るまでの努力と同等またそれ以上の努力が必要だと思います。

やるべきことをルーティン化して、習慣化して実行していくことが大切だと思います。

 私は昨日、ジャガイモを植える準備をしようと畑に出てみたら雑草だらけで小一時間ほど鍬をふるったのですが中々きれいにできませんでした。おかげで腰は痛くなりました。11月初めに畝を作ってからほったらかしにしていたので当然と言えますが、両親がやっていたころを思い起こすとマメに草むしりをしたり、マルチをかけて雑草が生えないように対策をしていました。

当院も4月から新体制をとることになりますが、今から準備をして頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。