ゆうわブログ - 広報部

自然っていいですね

更新日:2020/10/29 14:13 カテゴリー:広報部

こんにちは暑かった夏が過ぎ、一気に寒くなって日中と朝晩の寒暖差が激しいですね

体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?油断禁物体調管理に気をつけましょう

さてさて

先日患者さんの送迎に伺った時のこと。患者さんがご自宅から出て来られるのを待っている時に

お庭に咲いている小さな花を見つけました。

けなげに美しく咲いていて、つかの間癒されました

“控え目でいて存在感がある、こんな人になりたいなあ

・・・そんなことを思いました

 

これから年末に向けてあわただしくなりますが、

皆さんもしばし自然に目を向けて、穏やかな気分に浸ってみてはいかがでしょうか

超おススメですよ

心温まるクールマスク

更新日:2020/08/20 13:55 カテゴリー:広報部

暑い日が続きますね。ウイズ マスクの夏も、もう少しの辛抱です

さて、今日はマスクの話題を1つ。

コロナウイルスが流行し始めてから報道番組を観ていると、マスク寄贈の話がいろいろと紹介されていますね。 

当院でも然り。病棟スタッフが患者さんのために作成してくれたマスクをはじめ、患者さんのご家族から“医療従事者の皆さんへ”と、たくさんのマスクが届きました。ありがとうございました。

療養病棟看護師が患者さんへ愛をこめて(⋈◍>◡<◍)。✧♡

患者さんのご家族から頂きました! ありがとうございます。

こちらも患者さんのご家族から頂きました。感謝・感謝                                                                

 

新企画、乞うご期待!

更新日:2020/05/15 16:59 カテゴリー:広報部

こんにちは
療養病棟では、レク担当者とサービス向上委員で新たな取り組みを計画しています
それは、イベント(ミニ演奏会等)の模様を動画で撮影し、後日談話室で上映するというものです

手始めに4月にスタッフが行った劇「3匹の子びた」を上映しようということで、今日はに取り込んだ動画を、談話室の壁に映し出すテストを行いました。

途中、“音が小さすぎて聞こえない”とスピーカーを取り付けてみたり、“壁に映すと暗くてよく見えない”とロール紙を貼ってみたりと試行錯誤しましたが、どうにか形が出来上がりました


現在コロナウイルス感染拡大により当院では面会を制限させていただいているため、患者さんがご家族と対面する機会が減っています。その上に、ボランティアさんのイベントも中止・無期延期となっていて。すっかり患者さんの楽しみが減ってしまいました
なので、何処か寂しげな患者さんのお顔を拝見すると、何とか元気を!という思いが強くなります

準備は整いましたょ~
1日も早く患者さんにお届けしたいと思いまーす

感染対策研修

更新日:2020/05/14 10:47 カテゴリー:広報部

今年度の感染対策研修はコロナウイルスの緊急事態を踏まえ、例年よりも早く実施しました
会場は「3密」を考慮し椅子を前後左右距離をとって、いつもと違った雰囲気でしたょ

研修では、標準予防策の正しい知識について、「基本を大切に徹底して行うこと」を全員で再確認しました。

また、全国の感染者状況と当院での取り組みを時系列で振り返り、目下の課題は医療物資不足の解消であるとの話しでした

今、世の中はコロナウイルスとの共存・共生に向けて動き出し、私たちが適応できるかが問われています。この先どうなるやら・・・考え出したら不安でしかありませーん

が、嘆いていても始まらないので、今自分にできること

「3密」を避け、不要不急な外出を控え、手洗い・マスク・咳エチケット

これらを継続して行うように心がけていきたいと思います

皆さんもお気を付けくださいませ

 

 

 

 

研修研鑚

更新日:2019/07/25 14:13 カテゴリー:広報部

やっと梅雨が明けましたね

今年は長雨が続き、全国各地で被害に遭われた方が多くいらっしゃると聞きます

災害の場面を目にするたびに、自然には勝てないけれど災害時の備えは大事!と思います。

日頃からの近所づきあいも大切ですね。

周りの人たちと仲良くしましょ

さて、当院では今年度も各種研修会が行われています

上半期に行われた研修をここで紹介します

接遇研修

基本的なマナー、特に言葉遣いについての研修でした。

最近思うのは、接遇というのは、いくら学んでも思いやりの心・感謝の気持ちが根底に無いと・・・

なかなか習得できないような気がします

まだまだ人間出来てない私もっと人として成長せねば

反省させられた研修でした

医療安全研修

KYTの研修が行われました。

Kは危険、Yは予知、Tはトレーニングの略称で、医療界においては患者さんの身の周りに潜む

多くの危険を察知することだそうです。

今回は、具体的に入院患者さんのお食事の場面や車椅子でのトイレの場面を例に、「どんな危険が潜

んでいるのか」を各グループで考え、対策、行動目標の設定等を学びしました。

院内感染対策研修

これから流行期を迎えるインフルエンザをテーマに研修が行われました。

前半は検査技師による講演とグループ対抗ミニクイズ大会(?)、後半はインフルエンザに罹った

患者さんの事例を2つ挙げ、発症までの経緯から問題点を抽出し、グループでディスカッションを

しました。

看護師、介護職員、リハビリスタッフ等、いろいろな人が1つのグループになって、各々の視点から意

見を交わしました。

今年も冬がやってきます。インフルエンザと共も

この研修を通して、患者さんが安心して過ごせるよう、更に知識を深めていきたいと思いました。