全体朝礼より

令和3年12月の講和

更新日:2021/12/07 20:59 カテゴリー: 朝礼

院長のタイトルは「院長タイトルは1年を振り返って」でした。

俊野常務の講話「冬季賞与」から

 皆さんおはようございます。

 9月末に本決算が行われました。5月から入院患者さんが減少し稼働率80%を下回る月が続くという、過去10年例のない状態になっていましたので、大変心配していました。しかし透析外来の伸びと、ワクチン接種による収入やコロナ対策の補助金により思いのほかの好決算で黒字となりました。

 しかし現状は、まだまだ患者数が回復しているとは言えない状況です。またCTの入替や大きな設備投資も予定していますし、コロナのオミクロン株の影響が今後どう出てくるのか予測がつきませんし不安はあります。しかし日ごろの皆さんの頑張りに感謝してコロナ前の一昨年並みの賞与を支給することとしました。

 来年にはベッド稼働率90%を回復し、過去最高の賞与を獲得できるよう、気を抜かないで笑顔で頑張っていきましょう。