全体朝礼より

平成27年8月の講話

更新日:2015/08/08 11:33 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「察知の大切さ」でした。

常務の講話は今月はありません。

平成27年7月の講話

更新日:2015/07/01 12:00 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「より良い環境作り」でした。

常務の講話「ユニフォームと責任」

 皆さん、おはようございます。 今日はユニフォームについてお話ししたいと思います。
 ユニフォームというと、チームとしての統一性を持った服装であり、その役割は社会的認知(役割やブランドイメージ)であったり、動きやすさや安全性が求められています。 当院ではユニフォームというと白衣やナース服ということになります。

 先日「なぜ医師は白衣を着るのか」という記事をみつけましたので紹介します。 『もともと西洋では特定の衣を身にまとう職業として、白衣を着る医師、衣を着る裁判官・袈裟や司祭服に身を包む聖職者の3つがあり、人の罪を裁くのも、人の罪を許すのも、そして人の命にかかわるのも神のみが行いうる行為であり本来、人には許されません。

 そして人がこれらの行為を成すには、衣をまとって神の前で宣誓を行うこと(プロフェス)が求められました。これが3つの職業を指す「プロフェッション」の語源です。 医療従事者が白衣を着るということは、患者さんのために自らの力を尽くすことを誓ったことになります。

 これが「メディカルプロフェショナリズム」です。手術や手技から投薬、言葉かけに至るまで、自分の行為が真に相手のためになっているか、自問自答を繰り返すことが医療の原点なのです。』とありました。

 一般に多くの病院で白衣やナース服を着用しているかというと、単純に汚れ防止のためとか衛生上の汚染防止のため、そしてもう一つが患者に安心感を与えるためと言われています。プロフェッショナルであるという自覚と誇りをもち、患者さんの笑顔のために業務に励んで頂けたらと思います。

平成27年6月の講話

更新日:2015/06/01 12:00 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「新棟3年目を迎えて」でした。

常務の講話「接遇研修と実践」

 皆さんおはようございます。

 先日は、ながえ孝子さんの接遇研修が行われましたが、皆さんのアンケートを集計したところ69人中8割の人がよく理解でき今後に役立つ、2割の人がまあまあ役立つという結果となっていました。今までと違った視点での研修で新鮮だったこともあると思いますが、皆さんの前向きに学ぼうとする姿勢が現れたのだとうれしく思いました。ながえさんも皆さんの真剣さや積極的な態度に大変研修が進めやすかったとのことでした。

 ただ研修は知識の積み重ねだけで終わることなく、良いと思ったことを実践し身に着けて行ってこそ本当に価値が出るものだと思います。 実は私も先日ゴルフに行った際に、熱くなりそうな時やイライラっとした時に同伴のプレイヤーに見えないようにこっそり「魔法の言葉」をつぶやきながら6秒待って、笑顔でプレイをするよう心掛けました。するとなんと今年のベストスコアが出ました。

 これからも苦虫を噛み殺したような表情にならないように心の中で唱えながら笑顔を心掛けたいと思います。 皆さんもぜひ研修で心に残ったことは実践して、より笑顔のあふれる病院づくりを目指しましょう。

平成27年5月の講話

更新日:2015/05/01 12:00 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「黄金週間」でした。

常務の講話「基本の再確認」

 皆さんおはようございます。いい気候になりましたね。

 さて新しく入職された方も何人かいらっしゃるので、改めて基本の大切さを確認されているのではないかと思います。当院のソフトボールチームも大会に向けて練習しているうちにまだ対外試合をするレベルにないということがわかり、今回の大会は見送り基礎練習を積んで次の大会に備えるということです。

 プロバスケットNBAのスーパースターで神と呼ばれた、マイケル・ジョーダンでさえも基本の大切さについてこう言っています。

  「一瞬でも基本を忘れたら根本から崩れ去ってしまう。スポーツにおける正しい技術、会社における倫理・心構えといった基本を忘れたら、試合に勝てないし、会社や学校で成績を上げることはできない。」 そして「新しいことにぶつかっても基本を身に着けていたのですべてを理解することができた。」とも言っています。

 数々のビッグショットを決めてNBAの伝説となっている彼でさえも基本に立ち返る大切さを説いているわけです。 そんな訳で、改めて接遇の基本を見直してみてはと思い、今回は接遇研修を永江孝子さんにお願いすることにしました。一人でも多くの皆さんに研修を受けていただいて、また違った角度から接遇の基本を見直して見てはと思います。そしてその上で更に進化した笑顔のあふれる病院を築いていきましょう。

平成27年4月の講話

更新日:2015/04/01 12:00 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「新年度を迎えて」でした。

常務の講話「不満買取センター」

 みなさん、おはようございます。

 患者満足度調査の結果が上がってきました。2月に「行動観察とコンシェルジュ」という文書を配布いたしましたが現状をよく把握した上で対策をたてていかなければなりません。

 今朝、たまたまあるコラムで株式会社不満買取センターというものがあると紹介されていました。

  「あなたの不満1個10円で買い取ります。」エイプリールフールでお話しているのではありません。ホームページを開いてみると実際にありました。「不満買取センターは世の中のあらゆる不満の収集分析を通じて企業や社会による不満の解決を支援することで不満のない社会を実現します。」とあります。そこで集められた不満は(特定の企業や商品を名指しした不満は買い取らないそうです)業種別に分類して、一千件の不満を載せた冊子にして業者向けに販売しているそうです。

 不満やクレームは、できれば聞かずにおきたいものです。しかし「いやなこと苦しいことを、どうして喜んで迎えられようか。それは、一応はそうである。苦難というものは、ひどい顔をし、いやな形をして、苦痛のすがたをとってはいるが、実はわれらの敵ではなくて、味方である。というよりか、一番親身にわがためを思って、つっかかってくる正義の友である。」と倫理研究所の故丸山敏雄氏は記しています。

 もちろん、誠実に対応しても、言いがかり的な苦情を浴びせてくる人や、法に触れるようなクレームもあるでしょう。その場合は、毅然とした対応が必要です。しかし、いずれにしても長い目で見ると、それらの対応すべてが担当者を成長させ、対応マニュアルの見直しやもろもろの改善につながります。ふりかかるすべてを自社成長の契機としたいものです。

 7年目を迎え6年間積み上げてきた私たちの評価をさらに高めるよう前進していきましょう。