全体朝礼より

平成27年11月の講話

更新日:2015/11/06 17:31 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「医療を提供する姿勢について」でした。

常務の講話「波及効果・相乗効果」

 みなさんおはようございます。

 先日は、個別指導・適時調査の対応お疲れ様でした。
院長からお話がありましたように、細かなところではご指摘をいただきましたが、方向性は間違っていないことが確認されたのではないかと思います。

 ところで、先月の給与明細に同封させていただきましたが、ラグビー日本代表チームは世界一厳しいと言われる練習に耐えて実力を養っていったわけですが、FBの五郎丸選手はジョン・カーワン前HCとのミーティングの際にこんなことがあったそうです。
 『黒板に過去・現在・未来と書かれており「過去は変えられるか」と問われた五郎丸は「変えられません」と答えた。続いて「未来は変えられるか」と聞かれ、今度は「変えられます」と答えた。そこでカーワン前HCが言った。
 「違う。お前が変えないといけないのは、今だ。今を変えなければ、未来は変わらない」』 そうなんです。将来少しでも変わりたいなら、今意識を変え、今できることをしっかり積み上げていくことが大切だと思います。

 今回感じたことをしっかり意識して次の指導・調査の時には余裕を持って笑顔で迎えられるようになりましょう。

平成27年10月の講話

更新日:2015/10/09 15:31 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「半期を終えて」でした。

常務の講話「波及効果・相乗効果」

 皆さん、おはようございます。
今日はユニフォームについてお話ししたいと思います。
ユニフォームというと、チームとしての統一性を持った服装であり、その役割は社会的認知(役割やブランドイメージ)であったり、動きやすさや安全性が求められています。

 当院ではユニフォームというと白衣やナース服ということになります
先日「なぜ医師は白衣を着るのか」という記事をみつけましたので紹介します。

 『もともと西洋では特定の衣を身にまとう職業として、白衣を着る医師、衣を着る裁判官・袈裟や司祭服に身を包む聖職者の3つがあり、人の罪を裁くのも、人の罪を許すのも、そして人の命にかかわるのも神のみが行いうる行為であり本来、人には許されません。そして人がこれらの行為を成すには、衣をまとって神の前で宣誓を行うこと(プロフェス)が求められました。これが3つの職業を指す「プロフェッション」の語源です。

 医療従事者が白衣を着るということは、患者さんのために自らの力を尽くすことを誓ったことになります。これが「メディカルプロフェショナリズム」です。手術や手技から投薬、言葉かけに至るまで、自分の行為が真に相手のためになっているか、自問自答を繰り返すことが医療の原点なのです。』とありました。

 一般に多くの病院で白衣やナース服を着用しているかというと、単純に汚れ防止のためとか衛生上の汚染防止のため、そしてもう一つが患者に安心感を与えるためと言われています。プロフェッショナルであるという自覚と誇りをもち、患者さんの笑顔のために業務に励んで頂けたらと思います。

平成27年9月の講話

更新日:2015/09/07 13:46 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「猛暑時の健康管理」でした。

常務の講話「波及効果・相乗効果」

 波及効果(波紋が広がるように徐々に広い範囲にききめが広がっていくこと)とか相乗効果(二つ以上の要素が同時に働くことで、単体で働く以上の結果を上げること)という言葉があります。

 ある産業廃棄物処理の会社が経費削減の必要に迫られ、車を多く所有しているために経費の比重の高いガソリン代を節約しようという目標を掲げたそうです。そしてその具体策として「急発進・急ブレーキをやめよう」というスローガンを掲げたんだそうです。
 職員一人一人が真剣に取り組んだ結果。徐々に効果が出始め、半年が過ぎたころには月に50万円ものコストダウンを実現していました。さらに急発進・急ブレーキ意識した結果、波及効果として事故率が大幅に下がりました。また車の修繕費の削減や故障が少なくなったために耐用年数の長期化し、さらに事故率が下がったために自動車保険の掛け金が大幅に下がったために、一年間で約一千万円の経費削減につながったというお話を聞きました。

 実際に10回の急発進をやめたら約170CCの節約
10回の急加速をやめたら約110CCの節約
減速時もエンジンブレーキを使用して1分間下り坂をくだると使用しない場合と比べて15CCの節約。
こうしたことを徹底すると30%も燃費が良くなるそうです。

 成功のポイントは、目標を具体的に設定したことと、全員が徹底したことにあると思います。
お茶を濁す程度のことでは大した成果は出ないと思います、職員全員が徹底したことで大きな効果を生み出したのではないでしょうか。
 皆さんも各部署できめている目標を徹底して行うことで思わぬことで好結果が出るかもしれません。マナーアップ自己評価表に今月は徹底してやりましたと全員が記入できたとき、どのような波及効果や相乗効果がでるのか楽しみにしたいと思います。

平成27年8月の講話

更新日:2015/08/08 11:33 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「察知の大切さ」でした。

常務の講話は今月はありません。

平成27年7月の講話

更新日:2015/07/01 12:00 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「より良い環境作り」でした。

常務の講話「ユニフォームと責任」

 皆さん、おはようございます。 今日はユニフォームについてお話ししたいと思います。
 ユニフォームというと、チームとしての統一性を持った服装であり、その役割は社会的認知(役割やブランドイメージ)であったり、動きやすさや安全性が求められています。 当院ではユニフォームというと白衣やナース服ということになります。

 先日「なぜ医師は白衣を着るのか」という記事をみつけましたので紹介します。 『もともと西洋では特定の衣を身にまとう職業として、白衣を着る医師、衣を着る裁判官・袈裟や司祭服に身を包む聖職者の3つがあり、人の罪を裁くのも、人の罪を許すのも、そして人の命にかかわるのも神のみが行いうる行為であり本来、人には許されません。

 そして人がこれらの行為を成すには、衣をまとって神の前で宣誓を行うこと(プロフェス)が求められました。これが3つの職業を指す「プロフェッション」の語源です。 医療従事者が白衣を着るということは、患者さんのために自らの力を尽くすことを誓ったことになります。

 これが「メディカルプロフェショナリズム」です。手術や手技から投薬、言葉かけに至るまで、自分の行為が真に相手のためになっているか、自問自答を繰り返すことが医療の原点なのです。』とありました。

 一般に多くの病院で白衣やナース服を着用しているかというと、単純に汚れ防止のためとか衛生上の汚染防止のため、そしてもう一つが患者に安心感を与えるためと言われています。プロフェッショナルであるという自覚と誇りをもち、患者さんの笑顔のために業務に励んで頂けたらと思います。