令和7年4月の講話
更新日:2025/04/03 14:56 カテゴリー: 朝礼
院長のタイトルは「結和会発足17年目」でした。
常務の講話「役割を自覚する」より
皆さんおはようございます。桜も満開となりました。病院の片隅に植えた小さな桜の木もわずかながら花を咲かせてくれて安心しています。
さて今日から新年度です。新たに7人の新入職員とめでたく復職してくださった2人を加え、新体制がスタートします。 新たに役職に就く方も多く、年度替わりで係が変わる方も多いと思います。それぞれが新たな役割を背負うことになります。
私自身も、父が亡くなった11年前に望んだわけではありませんが、お寺の総代、農協の委員など本業とは全く関係のない役割を背負うことになりました。家では俊野家12代目の役割として神棚・鬼門・裏鬼門・仏壇・お墓の管理を行うようになりました。今朝も1日なので神棚と鬼門・裏鬼門をお祀りしてきました。父がこんなふうにしていたなと見様見真似で始めましたが、いつからか役割として自覚し、家を守っていただいているという感謝の気持ちをもってお祀りするようになっています。
以前「ぶる」のではなく「らしく」しましょうとお話ししたことがあります。「役を演じる」というお話もしていますが、立場を自覚すれば行動は変わってきます。 昨日まで勉強しなかった子供が、小学生になったからと机に向かうようになったり、弟が出来た子供がお兄ちゃんだからと我慢できるようになったりすることもそうです。 役割性格が加わることで人間性に巾が出てくるのではないかと思います。新年度を契機にいろいろな役割にチャレンジしていただけたらと思います。
まずは「笑顔のあふれる西病院の職員らしく」を自覚して頑張っていきましょう。